注目!東海地方有数のザイゴマインプラント対応医院です
なぜ、ザイゴマインプラントに対応できる医院は少ないのか?
それは、ザイゴマインプラントは、通常の顎の骨ではなく、頬骨にインプラントを固定する高度な治療法だからです。頬骨の周囲には、上顎洞・神経・血管・眼窩などの重要な組織があるため、わずかな位置や角度のズレが大きなトラブルにつながる可能性があります。そのため、通常のインプラント治療以上に、精密な診断力、外科手術の経験、そして顎全体を見据えた設計力が必要です。
また、ザイゴマインプラントは「入れれば終わり」の治療ではありません。
限られた本数のインプラントで上顎全体の歯を支えるため、噛む力をどのように分散させるか、長期的に安定して使えるかまで考えた咬合設計が欠かせません。
つまり、ザイゴマインプラントは、外科技術・解剖学の知識・補綴設計・咬合設計のすべてが求められる、非常に専門性の高い治療です。だからこそ、対応できる医院は全国でも限られています。
日本で4名のみ。米国最高ランクの「USA OBI LEVEL4」認定Dr.
この「設計」と「咬合」のスペシャリストに与えられる資格があります。それが米国の資格である「USA OBI」です。当院の理事長は米国最高ランクの「USA OBI LEVEL4」認定Dr.です。日本でも4名しか存在しません。
経歴
| 1997年 | USA Dr.Lee LEVEL1・2 |
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| 1998年 | USA OBI LEVEL2 |
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| 1999年 | USA OBI LEVEL3 |
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| 2001年 | USA OBI LEVEL4 |
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ザイゴマインプラントの「メリット」
メリット①即日噛める歯が手に入る
ザイゴマインプラントの大きな特徴のひとつが、「手術当日に噛める状態を目指せる」という点です。一般的な治療では、手術当日にしっかり噛める状態まで回復するケースは多くありません。
一方で、ザイゴマインプラントでは、症例によっては手術当日に仮歯を装着し、その日から食事が可能になる場合があります。
これまで「しっかり噛めなかった」「噛むと痛みがあった」「食事内容を制限していた」という方にとって、日常生活の改善につながる可能性がある治療法です。
メリット②4本のインプラント、1回の手術だけで済む
ザイゴマインプラントでは、上顎に最小4本のインプラントを埋入し、歯列全体を支える治療を行います。一般的なインプラント治療では、失った歯の本数に応じて複数本のインプラントが必要となるため、治療期間が長くなり、費用面の負担も大きくなる傾向があります。
一方、ザイゴマインプラントは、少ない本数で歯列全体を支えることを目的とした治療法であり、手術回数を抑えながら治療を進められる点が特徴です。その結果、治療期間や費用負担の軽減につながる可能性があります。以下では、「一般的なインプラント治療」と「ザイゴマインプラント」の違いをご紹介します。
※上顎14本の歯がないケース
| 一般的なインプラント | ザイゴマインプラント |
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埋入本数 | 14本 | 4本 |
治療期間 | 数年 | 3~6ヶ月 |
歯のない期間 | あり | なし ※オペ当日に歯が入る |
オペ回数 | 複数回 | 1回のみ |
メリット③「治療費」を抑えられる
歯の状態が大きく悪化している場合、一般的にはインプラント治療に加え、矯正・歯周外科・審美セラミック治療など、複数の治療を組み合わせた総合的なアプローチが必要になることがあります。
こうした総合治療では、治療期間が長期化しやすく、費用面の負担も大きくなる傾向があります。
一方、ザイゴマインプラントは、歯列全体の機能回復を目的とした包括的な治療法であり、複数の治療を個別に行う必要を減らせる可能性があります。その結果、治療期間や費用負担の軽減につながるケースもあります。以下では、「総合歯科治療」と「ザイゴマインプラント」の違いをご紹介します。
※上顎14本の歯がないケース
| 総合歯科治療 | ザイゴマインプラント |
|---|
治療期間 | 数年 | 3~6ヶ月 |
歯のない期間 | ある | ない ※オペ当日に歯が入る |
治療費 | 400万円以上かかることが多い ※矯正やインプラント、歯周外科等の総合的な治療が必要なため | 175万~ ※別途麻酔や上部構造の費用がかかります |
肉体的負担 | 非常に大きい ※様々な治療を施すため | 1回のオペのみ |
精神的負担 | 非常に大きい ※様々な治療を施すため | 1回のオペのみ |
ザイゴマインプラントのデメリットとリスク
ザイゴマインプラントには多くのメリットがありますが、一方で注意すべきリスクやデメリットも存在します。以下で詳しくご説明します。
ザイゴマインプラントの「デメリット」
デメリット①歯を「抜歯」する必要がある
ザイゴマインプラントは、歯がほとんどない方を対象とした治療法です。そのため、残っている歯の状態によっては、治療前に抜歯が必要となる場合があります。
長く使ってきたご自身の歯を失うことに、不安や抵抗を感じる方も少なくありません。治療を進める際には、十分な説明と相談を行いながら判断していくことが大切です。
デメリット②「担当医」の技術力によって結果が変わる
ザイゴマインプラントは、高度な技術と経験が求められる治療法です。特に見た目の仕上がりや長期的な安定性は、担当する歯科医師の技術力によって大きく左右される可能性があります。
🔷審美性
治療後の口もとの見た目は、使用する素材や歯科医師・技工士の技術によって大きく左右されます。たとえば、人工歯に使用される「レジン」と「ジルコニア」では、見た目の自然さや耐久性に違いがあります。レジンは経年的に変色する可能性がある一方、ジルコニアは透明感があり、長期的に審美性を維持しやすい素材とされています。また、ザイゴマインプラントでは歯ぐき部分も人工的に再現するため、その仕上がりの質も全体の印象に大きく関わります。
🔷耐久性
ザイゴマインプラントを長く安定して使用するためには、精密な噛み合わせの設計と高い技術が欠かせません。たとえば、噛み合わせにズレがある場合、一部のインプラントに過度な力が集中し、破損や不具合につながる可能性があります。
ザイゴマインプラントの「リスク」
リスク①「喫煙や飲酒」による治療結果の悪化
ザイゴマインプラントの手術前後に喫煙や飲酒をすると、治癒に影響を及ぼす可能性があります。特に喫煙は血流を低下させるため、回復が遅れる原因になるとされています。
リスク②術後に痛みや腫れが起きる
手術後は、一時的に痛みや腫れが生じることがあります。症状がある場合は、処方された鎮痛薬を服用しながら経過をみていきます。多くの場合、腫れや痛みは数日から1週間程度で徐々に落ち着いていきます。
リスク③薬剤による副作用
手術後に処方される薬の影響により、眠気や吐き気などの副作用が現れることがあります。
症状が強い場合や体調に異変を感じた際には、無理をせず早めに医師へご相談ください。
コラム!「大学病院レベル」の環境があります
ザイゴマインプラントの成功率を高めるため、次の設備も整っています。
✅専用オペ室
✅CT
✅マイクロスコープ
✅シミュレーションソフト
✅ピエゾサージェリー
✅セラビーム・アフィニー
世界TOPブランド「ノーベルバイオケア社製品」のみを利用
インプラントメーカーは世界中に数多く存在します。その中で当院では、インプラントのパイオニアであり、世界的ブランドであるノーベルバイオケア社の「N1システム」を採用しています。N1システムは、従来のインプラント治療と比べて、身体への負担軽減・治癒への配慮・長期安定性・審美性を追求した先進的なインプラントシステムです。
■N1システムの主な特徴
✅オペ時間の短縮
従来は複数のドリルを交換しながら骨を形成していましたが、N1システムでは基本的に2本の専用ドリルで埋入部位を形成できます。工程が少ないため、オペ時間を短縮しやすく、患者様が口を開けている時間や身体への負担を軽減できます。
✅ 骨へのダメージを抑える
N1システムは、低回転の専用器具で骨を丁寧に形成します。骨を削る際の発熱を抑えやすく、インプラントを支える大切な顎の骨への負担を軽減できます。その結果、術後の治癒やインプラントと骨の結合にも良い影響が期待できます。
✅長期安定性に配慮した特殊形状
N1インプラントは、顎の骨にかかる力を分散しやすい特殊な形状をしています。骨や歯ぐきへの負担を抑え、インプラント周囲の健康維持に配慮することで、長期的に安定して噛める状態を目指します。
✅歯ぐきが黒っぽく見えにくい
アバットメント部分にはゴールドカラーのパーツを使用。従来の金属色のパーツに比べ、歯ぐきが黒っぽく透けにくく、自然で美しい見た目を目指せます。
寝ている間に終わる「睡眠無痛治療」
「歯科治療が怖い」「手術が不安」「痛みが苦手」という方のために、当院では睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)に対応しています。静脈内鎮静法は、点滴で鎮静剤を投与し、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。
治療中の痛みや恐怖を感じにくく、手術中の記憶もほとんど残らないため、精神的な負担を大きく軽減できます。さらに当院では、日本歯科麻酔学会 認定医が血圧・脈拍・呼吸状態などを管理しながら鎮静を行います。インプラント手術に強い不安がある方でも、安心して治療を受けていただける体制を整えています。
安心の10年保証
当院で使用するインプラントは、強度に優れた純チタン製です。通常の使用で折れたり欠けたりすることはほとんどありませんが、万が一インプラント本体に不具合が生じた場合は、10年間無料(ハイブリッドセラミックスを使用する場合は5年間)。で再治療を行います。
・保証の適用には、半年に1回の定期検診を受けていただくことが条件となります。
・保証対象はインプラント本体です。
・インプラントの上に装着する人工歯については、5年保証となり、使用期間に応じてご負担割合が変わります。詳しい保証内容は、料金表をご確認ください。