10年保証/相談無料
1日で噛める
オールオン4
総入れ歯の方
歯がボロボロの方
ほとんどの歯がない方
まだ諦めないで
もう一度、あなたらしい人生を歩むために
「入れ歯が合わず、食事を楽しめない」
「歯がボロボロで、人前で笑うことに抵抗がある」
「何本も歯を失い、この先どうすればいいのか分からない」
このようなお悩みを抱えながら、毎日を過ごしていませんか。
歯の悩みは、単に「噛めない」「見た目が気になる」という問題だけではありません。好きなものを食べられない。人前で自然に笑えない。会話中に口元を隠してしまう。その積み重ねが、自信や外出意欲、人との関わり方にまで影響してしまうことがあります。
しかし、歯を多く失ってしまった方や、残っている歯の状態が悪い方でも、もう一度しっかり噛み、自然に笑える状態を目指せる治療があります。それが、オールオン4です。
オールオン4は、最少4本のインプラントを土台にして、片顎すべての歯を支える治療法です。条件が整えば、手術当日に固定式の仮歯を装着できるため、長期間「歯がない状態」で過ごす必要がありません。総入れ歯のように外れる心配が少なく、見た目も自然で、しっかり噛める状態を目指せることが大きな特徴です。
オールオン4を受けられた方の中には、
「食事が楽しくなった」「人前で笑えるようになった」「外出や人との会話が前向きになった」と感じられる方も少なくありません。
歯が変わることで、表情が変わる。表情が変わることで、気持ちが変わる。そして、気持ちが変わることで、これからの人生の歩み方まで変わっていく。
オールオン4は、単に歯を補う治療ではありません。もう一度、自分らしく食べ、笑い、人と関わるための治療です。「もう年齢的に仕方ない」「ここまで悪くなったら無理かもしれない」そう思っている方も、まずは一度ご相談ください。
当院では、お口の状態、顎の骨の状態、噛み合わせ、将来的な安定性まで丁寧に診断し、患者様一人ひとりに合った治療をご提案します。もう一度、あなたらしい人生を歩むために。オールオン4という選択肢があります。
コラムオールオン4は、どこで治療しても同じではありません
オールオン4は、ノーベルバイオケア社のインプラントシステムを用い、定められた治療コンセプトに基づいて行う治療法です。単に「4本のインプラントで人工歯を固定する治療」であれば、すべてがオールオン4と呼べるわけではありません。
本来のオールオン4は、インプラントの本数、埋入位置、角度、噛み合わせ、仮歯の装着方法などを総合的に考え、厳密な治療計画のもとで行う必要があります。近年では、別メーカーのインプラントを使用しながら「オールオン4」と表現しているケースや、十分な診断・設計がないまま似た治療を行うケースも見られます。
しかし、適切な設計や基準に基づかない治療は、術後のトラブルにつながる可能性があります。だからこそ、オールオン4を検討される方は、ノーベルバイオケア社のシステムを使用し、正しい治療コンセプトに沿って行っている歯科医院を選ぶことが大切です。
「オールオン4」開発者であるマロ・デンタルグループの一員です
マロ・デンタルは、オールオン4を考案したDr.パウロ・マロによって設立された、インプラント・審美歯科分野における世界的な歯科医療グループです。医療法人スマイルは、2014年にマログループとパートナーシップ契約を締結しました。
マロ・デンタルグループには、どの医院でも加盟できるわけではありません。オールオン4やインプラント治療の実績、経験、医院設備、担当医の技術力・人間性などが総合的に評価され、さらに創設者であるDr.パウロ・マロからの推薦が必要とされています。
日本国内でマロ・デンタルグループに加盟している医院は限られており、当グループはその一員として、オールオン4開発元の知見や世界中の症例情報を共有できる体制を整えています。
【必読】オールオン4で後悔しないために
近年、他院でオールオン4治療を受けたものの、当院へ再治療のご相談に来られる方が増えています。ご相談内容として多いのは、次のようなものです。
「治療後しばらくして見た目が悪くなってきた」
「治療直後から噛み合わせに違和感がある」
「歯ぐきが下がり、インプラント体が見えてきた」
「うまく噛めず、食事がしづらい」
なぜ、このようなことが起きるのでしょうか?
家を建てるときを例えにお伝えします。
建造物は見た目だけを整えても、長く安心して住める家にはなりません。地盤の強さを確認し、柱をどこに立てるか、梁をどう通すか、屋根や壁にかかる力をどう分散させるか。建物を長く安定させるためには、事前の構造設計が欠かせません。
オールオン4も、これとまったく同じです。
オールオン4は、限られた本数のインプラントで、片顎全体の歯を支える治療です。そのため、インプラントをどこに、どの角度で、どの深さに埋入するかという設計が非常に重要になります。家でいえば、顎の骨は「地盤」、インプラントは「柱」、人工歯は「建物」です。柱の位置や角度が不適切であれば、建物にゆがみや傾きが生じるように、オールオン4でも設計が不十分だと、一部のインプラントや骨、歯ぐきに過度な負担がかかります。
その結果、先ほどお伝えした問題が生じます。
さらに重要なのが、咬合=噛み合わせです。
建物は完成後も、風・地震・雪の重みなど、さまざまな力を受け続けます。その力を柱や梁でうまく分散できなければ、年月とともに建物へ負担が蓄積していきます。お口の中でも同じように、オールオン4には毎日の食事や歯ぎしり・食いしばりによる力が繰り返しかかります。この力を適切に分散できる噛み合わせに整えなければ、インプラントや人工歯、顎の骨に無理な負担がかかってしまいます。
当院では、治療直後の見た目だけでなく、10年後、20年後も安定して噛める状態を目指し、建築の構造設計のように、設計と咬合にこだわったオールオン4治療を行っています。
日本で4名のみ。米国最高ランクの「USA OBI LEVEL4」認定Dr.
この「設計」と「咬合」のスペシャリストに与えられる資格があります。それが米国の資格である「USA OBI」です。当院の理事長は米国最高ランクの「USA OBI LEVEL4」認定Dr.です。日本でも4名しか存在しません。
経歴
| 1997年 | USA Dr.Lee LEVEL1・2 |
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| 1998年 | USA OBI LEVEL2 |
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| 1999年 | USA OBI LEVEL3 |
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| 2001年 | USA OBI LEVEL4 |
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お口の状態が劇的に変わる「オールオン4」
オールオン4(All-on-4)とは、最小4本のインプラントで歯を支える治療法で、即日での機能回復を目指すことが可能な方法です。
※患者様の状態により治療方法・期間・結果は異なります。
※骨の状態によっては、使用するインプラントの本数が増える場合があります。
骨移植を行わずに治療できるケースも多く、抜歯からインプラントの埋入、仮歯の装着までを1日で行えることがあります。
これまで使用していた歯や入れ歯は手術当日まで使え、当日中に仮歯で食事が可能になります。
オールオン4は、次のような方に適した治療法です。
・入れ歯が合わない方
・通院回数を減らしたい方
・見た目を改善したい方
・虫歯や歯周病で歯の状態が悪い方
・歯を多く失っている方
従来のインプラントのように歯の本数分の埋入が不要なため、費用や治療期間を抑えやすく、身体への負担軽減にもつながります。具体的なメリットについて、以下で詳しくご紹介します。
メリット① 1回の手術で治療完了
一般的なインプラント治療では、失った歯の本数に応じてインプラントを埋入するため、治療期間が長くなり、身体的・精神的な負担を感じる方も少なくありません。
一方、オールオン4は最小4本のインプラントで歯列全体を支える治療法で、手術回数を抑えながら治療を進めることが可能です。
メリット② 即日でお口全体を改善します
従来のインプラント治療では、治療当日にしっかり噛める状態まで回復することは難しいとされていました。
一方でオールオン4は、手術当日に仮歯を装着でき、その日から食事が可能になるケースもあります。
これまで「噛みにくい」「食事のたびに痛みがある」といった理由から、食べるものを制限していた方にとって、日常生活の質の向上につながる可能性があります。
以下では、「従来のインプラント治療」と「オールオン4治療」の違いについて、さまざまな観点からご紹介します。
| 通常のインプラント治療 | オールオン4 |
|---|
歯列全体を治療する際の埋入本数 | 14本 | 4本もしくは6本 |
治療期間 | 数年かかる(個人差はある) | 3~6ヶ月 |
歯がない期間 | あり | なし (手術当日に歯が入る) |
オペ回数 | 複数回 | 1回 |
メリット③ 費用を最小限に抑えられる
これまで、歯の状態が大きく悪化している場合には、インプラント・矯正・歯周外科・審美セラミック治療などを組み合わせた「総合治療」が必要になることが一般的でした。そのため、治療期間が長くなり、費用面の負担も大きくなりやすい傾向があります。
一方、オールオン4は、1回の手術で歯列全体の改善を目指す治療法であり、複数の治療を組み合わせる必要が少ない点が特徴です。結果として、治療期間や費用の負担を抑えながら進められます。
| 総合歯科治療 | オールオン4 |
|---|
治療期間 | 数年 | 3~6ヶ月 |
ボロボロになった歯を治すための治療費 | 約400万円以上かかる ※矯正やインプラント、歯周外科等の総合的な治療を行うため | 175万~ ※別途麻酔や上部構造の費用がかかります |
患者様の肉体的負担 | 非常に大きい ※様々な治療を施すため | 1回のオペのみ |
患者様の精神的負担 | 非常に大きい ※様々な治療を施すため | 1回のオペのみ |
コラムオールオン4開発者のもとで学んだドクターが担当
当院のオールオン4治療は、開発者であるパウロ・マロ医師のもとでポルトガルにて研修を受けたドクターが担当します。
世界的なインプラント治療グループで培われた知識と技術を活かし、科学的根拠に基づいた安全性の高い治療をご提供。豊富な経験と国際基準の技術で、患者様一人ひとりに最適な治療を行います。
オールオン4の「デメリット」や「リスク」
オールオン4は多くの利点がある治療法ですが、すべての方に適しているわけではなく、注意すべき点もあります。ここでは、オールオン4を検討するうえで知っておきたいリスクやデメリットについてご説明します。
オールオン4の「デメリット」
デメリット①残っている歯を「抜歯」しなければならない
オールオン4は、歯の本数が少ない方や、機能が大きく低下している方を対象とした治療法です。そのため、残っている歯の状態によっては抜歯が必要となる場合があります。
「できるだけ自分の歯を残したい」とお考えの方にとっては、慎重な判断が求められます。抜歯を避けたい場合には、お口の状態に応じて他の治療方法をご提案することも可能です。
デメリット②治療結果が「担当医の技術」に左右される
オールオン4は、歯科医師の経験や技術によって治療結果に差が出やすい治療法とされています。とくに見た目の美しさや長期的な安定性は、担当医の技術力が大きく関わります。ここでは、その具体的なポイントについてご紹介します。
🔷審美性
オールオン4では、使用する人工歯の素材によって見た目の仕上がりや耐久性に違いが生じます。たとえばレジンは比較的扱いやすい素材ですが、経年による変色が起こりやすく、長期的には審美性に影響する可能性があります。
当院では、歯の部分に「ジルコニア」を採用しています。ジルコニアは天然歯に近い透明感と美しさを持ち、摩耗にも強いため、見た目と機能の両面で安定した状態を維持しやすい素材です。また、オールオン4では歯ぐき部分も人工的に再現するため、この部分の仕上がりも含めて、全体の審美性が左右されます。
🔷耐久性
人工歯をどれだけ長く安定して使用できるかは、歯科医師の知識や技術によって大きく左右されます。たとえば、オールオン4を行う前に歯周病の管理が不十分な場合、インプラント周囲炎のリスクが高まり、状態によってはインプラントの脱落につながることもあります。
また、噛み合わせの設計が適切でないと、一部に負担が集中し、装置の破損やトラブルの原因となる可能性があります。
オールオン4の「リスク」
リスク①喫煙や飲酒が治療結果に与える悪影響
オールオン4の治療前後における喫煙や飲酒は、治癒過程に影響を及ぼす可能性があります。特に喫煙は血流を低下させ、回復を遅らせる要因とされています。
また、飲酒も術後の炎症を強める可能性があるため、一定期間は控えることが望ましいとされています。良好な治療結果を維持するためにも、生活習慣への配慮が重要です。
リスク②治療後に「腫れ」「痛み」が生じる
外科処置後には、一般的な反応として痛みや腫れが生じることがあります。これらの症状は、処方された鎮痛薬の服用や患部の冷却によって軽減が期待できます。
ただし、痛みや腫れが長く続く場合や強い違和感がある場合には、無理をせず早めに歯科医師へご相談ください。
リスク③処方薬による「副作用」
オールオン4の治療後には、鎮痛薬や抗生物質が処方されることがあります。これらの薬の影響により、眠気や吐き気などの副作用が現れる可能性があります。
服用中は医師の指示に従い、運転や機械操作は控えることが推奨されます。また、強い副作用や体調の変化を感じた場合には、無理をせず早めに医師へご相談ください。
リスク④顔や顎に「痣」ができる
手術後は内出血により、顔や顎の周囲にあざが生じることがあります。多くの場合は2週間ほどで自然に改善していきます。
ただし、長期間続く場合や広がるような変化がみられる際には、早めに医師へご相談ください。
オールオン4の治療の流れ
STEP1精密検査
CTによる骨の状態の確認をはじめ、型取りや噛み合わせの検査などを行い、治療計画を立てます。
あわせて、手術当日に装着する仮歯の準備も事前に進めていきます。
STEP2インプラント埋入手術
麻酔を行ったうえで歯ぐきを開き、骨の状態を整えながらインプラントを埋入します。処置中は麻酔が効いているため、痛みはほとんど感じにくい状態で進められます。
STEP3休憩
処置後は、数時間ゆっくりとお休みいただきます。
STEP4仮歯の装着
治療後は、埋入したインプラントに仮歯を装着します。仮歯を装着した状態でご帰宅いただけるため、日常生活に近い形でお食事や会話を行うことが可能です。
※お口の状態によっては、仮歯の装着が翌日以降となる場合があります。
STEP5最終補綴物の取り付け
約6ヶ月を目安に仮歯を外し、最終的な人工歯を装着します。
インプラントには10年保証を設けておりますので、ぐらつきや違和感など気になる点がある場合は、お気軽にご相談ください。
注目!「CT」による精密検査
歯や骨の状態はレントゲンでも確認できますが、平面的な画像では把握しきれない情報もあります。特に神経や血管の位置は詳細に確認することが難しいため、より精密な検査が重要になります。そこで活用されるのがCT検査です。
三次元画像により、インプラントを埋入する位置や角度、深さを事前に正確に把握できるため、神経や血管への影響を抑えた治療計画につながります。当院ではCTを導入しており、必要に応じて院内で検査を行うことが可能です。
コラム!「睡眠無痛治療」にも対応
「歯科治療が怖い」
「口の中を触られるとおう吐反射が出てしまう」
「インプラント手術に強い不安がある」
そのような方のために、当院では睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)に対応しています。静脈内鎮静法は、点滴で鎮静剤を投与し、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。治療中の痛みや恐怖を感じにくく、手術中の記憶もほとんど残らないため、精神的な負担を大きく軽減できます。また、おう吐反射が強い方でも、リラックスした状態で治療を進めやすくなるため、通常の歯科治療が難しい方にも適した方法です。
当院では、日本歯科麻酔学会 認定医が全身状態を管理しながら鎮静を行います。血圧・脈拍・呼吸状態などを確認しながら進めるため、安心してインプラント手術を受けていただけます。
オールオン4のQ&A
- 何本か歯が残っても、オールオン4は可能ですか?
- 必要に応じて残っている歯を抜くことで、オールオン4が可能になります。その場合は、インプラントを埋め込む手術当日に、抜歯も併せて実施します。
- オールオン4治療は、何年くらい使い続けられますか?
- インプラントの1年後の残存率は「上顎97.6%」「下顎98.2%」というデータがあります。ただし、きちんとメンテナンスを続けていく必要があります。
- オールオン4を受けたいのですが、手術が不安です…。
- 局所麻酔をしますので、治療中の痛みはありません。また、不安や恐怖を感じやすい方には、ほとんど眠った状態になる鎮静麻酔を行うことも可能です。
- できるだけ痛みや腫れをなくして欲しいのですが…。
- CT検査によるデータを元にシミュレーションし、歯茎を切開せずにインプラントを埋め込む方法があります(ノーベルガイドシステム)。これによって、手術時の痛みや腫れはかなり減ります。
- オールオン4は何歳まで受けられますか?
- ノーベルガイドシステムなら身体への負担が少ないため、高齢の方でも安心して治療を受けていただけます。
- オールオン4治療後のお手入れについて教えてください。
- 丁寧に歯磨きするのはもちろん、歯間ブラシや水流タイプの清掃器具なども使い、しっかりと汚れを落とすようにしてください。
- 治療後の注意点はありますか?
- 固い食べ物は埋め込んだインプラントに負担をかけるため、しばらく控えるのがお勧めです。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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愛知県名古屋市中村区
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JR名古屋駅より2分