ブルーレーザーホワイトニング
「ブルーレーザーホワイトニング」は、歯の表面に専用のホワイトニングジェルを塗布し、そこに特殊な青いレーザーを照射することで、ジェルの漂白成分が活性化させる治療法です。ジェルに含まれる過酸化水素が歯の内部にまで浸透し、着色の原因となっている色素を分解・漂白します。
従来のLEDライトを用いたホワイトニングと比べて、薬剤の効果をより引き出し、歯の深層にまで作用するため、透明感のある自然な白さが期待できます。また、知覚過敏や歯への負担を軽減できます。
短時間で歯を白くしたい方や、刺激が少ない方法を求める方におすすめです。以下にその特長をまとめました。
照射時間はわずか2分
レーザーを照射する時間は上下の歯それぞれ2分と短く、一般的なホワイトニングより大幅な時短となります。施術は、カウンセリング含め30~60分で完了するので忙しい方にもおすすめです。
薬剤の効果を最大限引き出す
ブルーレーザーの光は、従来のLEDよりも歯の表面から深層にまで作用します。そのため、自然で美しい白さを実現できるのです。
薬剤効果を最大限に引き出すことは、短時間で高い美白効果を引き出すことにもつながります
歯が痛むリスクを軽減
短時間で施術が終わるだけでなく、歯への刺激も少ないため、知覚過敏などで歯が痛みにくいのもメリットです。歯や歯茎への負担を抑えたい方や、痛みでホワイトニングを断念してきた方にもおすすめします。
ポリリンホワイトニング
「ポリリンホワイトニング」は、従来の漂白成分に「分割ポリリン酸Na」を組み合わせた薬剤を使用する次世代のホワイトニング治療です。一般的なホワイトニングと比較して「痛みが少ない」「施術直後の食事制限がない」という画期的な特徴を持っています。
以下にそのメリットをまとめました。
痛みが非常に少ない
従来の薬剤は歯を脱水させるため知覚過敏を引き起こしがちでしたが、ポリリン酸が歯を保護して潤いを与えるため、刺激を大幅に軽減します。
施術直後から普通に食事できる
歯の表面をポリリン酸が膜でコーティングするため、直後にコーヒー、紅茶、カレーなどを摂取しても色戻りしません。
ツヤのある自然な白さと透明感
単に漂白するだけでなく、歯の表面の細かな傷を修復しながらコーティングするため、透明感とツヤのある仕上がりになります。
短期間での連続施術が可能
歯への負担が非常に軽いため、通常は数週間空ける必要がある通院間隔を、数日〜連続して短期間で施術を受けることが可能です。
ホワイトニング治療の流れ
STEP1 カウンセリング・診察
歯の着色の状態や虫歯・歯周病の有無を確認します。ホワイトニングが可能かどうかを判断し、施術内容・回数・費用についてご説明します。
STEP2 歯の色の記録
色見本(シェードガイド)を用いて現在の歯の色を確認し、記録します。施術前後の変化を客観的に比較するための重要なステップです。
STEP3 歯肉の保護
ホワイトニングジェルが歯肉に触れないよう、専用の保護剤で歯肉をコーティングします。
STEP4 薬剤の塗布・レーザー照射
歯の表面にホワイトニングジェルを塗布し、ブルーレーザーを照射します。ジェルの漂白成分がレーザーによって活性化され、歯の内部の色素を分解します。
STEP5 仕上げ・色の確認
ジェルを除去し、施術後の歯の色をシェードガイドで確認します。色の変化を患者様ご自身にもご確認いただきます。
STEP6 施術後のご案内
施術直後は歯の表面が一時的に刺激を受けやすい状態になっています。施術後24時間は、コーヒー・赤ワイン・カレーなど色の濃い飲食物や喫煙を控えていただくようお願いしています。