NYインプラント

健康な骨まで削ってしまうのはもったいない!

従来の健康な骨までドリルで削ってしまう治療法とは違い

骨に小さな穴を開け、その穴を徐々に広げていく事で、

は自らの柔軟性弾力性により、自然と太くなります!

NY式インプラントとは

一般的なインプラントでは、骨を削ってそこにできた人工歯根を埋め込んでいました。そのため骨が十分にない治療を受けられないという課題がありました。

 

一方、NY式インプラントではほとんど削りません!

 

最初に少しだけ(これまでの1割程度)骨を削りますが、そこから器具を挿入して、削ることなく少しずつ穴を広げていきます。

身体への侵襲少なく、インプラント埋入手術によるリスクも大幅に軽減できます。

NY式インプラントのメリットとデメリット

その1,安全性が高く、身体へのダメージが少ない

ドリルを使って骨を削らないため、出血が少なく麻酔も少量で済みます。さらに、複雑な処置を必要としないため失敗のリスクも少なくなります。

その2,すべての人にインプラント治療が可能

顎が痩せていても、ほとんどの方に適用することができます。また、心臓病や高血圧症などを患っている方や妊娠中の方もこの方法であればインプラント治療を受けていただけます。

その3,簡単な手術で済むため安全に短時間で済む!

歯を削る大掛かりな治療が必要ないため、およそ1時間程度でインプラントの埋入が完了します。当然、その分患者さまの身体の負担も少なくなります。

その4,術後の痛みが少ない

口腔外科手術では、治療後、麻酔が切れてくるとどうしてもある程度の痛みが発生します。しかし、NY式インプラントであればそれがかなり軽減されます。

デメリット

骨密度が高い方は、この方法が適さないことがあります。

治療の流れ

通常のインプラント

直径約1.8mmのラウンドバーとよばれる機器で表面の骨を削り、次に直径2mmのドリルで内部の削ります

同様の流れでドリルを少しずつ太いものに変えて骨を削っていきます。

インプラントを埋め込みます。

※ポイント
骨をどんどん削っていくため、元々骨が少ない方は治療できません。また、身体の侵襲が大きく、残った骨だけでインプラントを支えることになります。

NY式インプラント

直径0.3mmの細いラウンドバーを使い、骨の表面の固い部分に小さな穴を作ります。

次に鍼灸治療で使うような細い道具を使って、更に深い穴を作ります。

Densah_Burと呼ばれる特殊な機器を使って、穴をゆっくり広げていきます。この時、削ることはしません

そのまま広げながらインプラント埋め込みます

※ポイント 骨を広げながらインプラントを入れていくため、身体与えるダメージ最小限で済みます。また、厚み保たれたままの骨がインプラントを囲むため、安定長持ちしやすくなります。

NY式インプラントの料金

料金に関して

OAMの分割料金

インプラント治療は、口腔内の状況や、骨の薄さが異なる為、料金が患者様によって異なります。

ここでは、NY式インプラントの料金の目安を記載致します。正確な金額に関しては、診査・診断させて頂いた上で、治療前に事前に料金内容をご説明させて頂いております。またお支払に関しては、医療費控除や、分割払いも可能です。

治療名料金の目安(手術費)
NY式インプラント 270,000(1本あたり)

※CT撮影などの検査料金も含みます。
※この金額はあくまでも目安です。詳細は患者さまごとに異なりますので、診察時にご説明させていただきます。

分割払い、医療費控除も可能です

当院では「分割払い医療費控除」も可能です。詳しくは担当医、スタッフまでご相談ください。

 

■医療費控除について

インプラントの治療費は、医療費控除の対象にすることが可能です。
1年間で一家族200万まで、所得に応じて控除を受けられます。
こちらを申請すれば、1割弱くらい税金が帰って来るので、実質的に治療費を減らすことができます。


※医療費控除とは

確定申告で医療費控除の申請をすることで支払った金額の一部が戻ってきます
インプラントを行った場合には忘れずに確定申告医療費控除申請手続きをしましょう。

NY式インプラントの症例

OAMインプラント症例

OAMインプラント症例 その2

NY式インプラントの患者様の喜びのお声

当院でNY式インプラント治療を受けられた患者様から

NY式インプラント治療の感想をいただきました。

 
 

NY式インプラントのQ&A

Q

これまで入れ歯を使っていたため、骨が痩せてしまいました。それでもインプラントを受けられますか?

A

通常のインプラント治療では、4.0mmの人工歯根を埋入するのであれば骨幅6.0mmは必要でした。しかし、NY式インプラントであれば骨幅3.0~4.0mmあれば可能です。まずは検査だけでもお気軽に受けていただければと思います。

Q

現在通っている歯医者さんで、骨が痩せているから細いインプラントを埋めた方がいいと言われました。細いインプラントでも大丈夫なのでしょうか?

A

細いインプラントであったとしても、簡単に折れたり曲がったりすることありませんので、ご安心ください。ただし、細いインプラントは表面積が小さくなりますので、結合力は弱まります
NY式インプラントであれば通常のサイズインプラント使用できますので、ぜひご検討ください。

Q

上の奥歯が抜けてしまったのですが、骨の高さが低いためサイナスリフトが必要だと言われました。サイナスリフトとは何でしょうか?

A

上顎のさらに上の部分、つまり頬の奥には「上顎洞」と呼ばれる空洞があります。サイナスリフトはそこに自家骨人工骨を充填して、上顎の骨厚くする治療方法です。上顎洞穴を空けると外気が入るようになるため、感染リスクがあります。
一方、NY式インプラントならそういった処置は必要なく、特別な方法骨の高さ作ることができます。

名駅歯科クリニック・矯正歯科

愛知県名古屋市中村区名駅3-13-31 名駅モリシタビル8F 詳しいアクセスはこちら

  • 初診無料カウンセリング実施中!お気軽にお問い合わせください TEL:0120-028-316 受付時間9:00~19:00 休診日 土・日・祝日 無料相談カウンセリング お申込みはこちら
  • お気軽にお問い合わせください

    無料相談カウンセリング
24時間WEB予約